ミッキーのほっぺ

2-2.5-3次元を旅行中。 #降谷零を100億の男にする会

6度目の執行

6執行目・・!

行く前にまた霞ヶ関散策してきた( ˆoˆ )/

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うろつきすぎ問題!

少し前から<100億男会>とかなっていますが、それを考えると6回は作品への貢献度じゃまだまだじゃ!でも気持ちはいっぱいなので、現ナマ貢献度もそれに並べられたらいいな~…💸💸💸

金銭感覚を麻痺させる、降谷さんが怖いです。

 

ありがとう、RX-7

6執行目、今回はRX-7にすごく心を撃ち抜かれました。

元来車好きの私的にボロボロになるのがすごく悲しくて、「あ~まじかよ~」って感じで毎回しょんぼりというか複雑だったのだけれど、執行回数も6度目となってくると少々気持ちに余裕が出てくるのか、冷静にRX-7の活躍を見れたかな。

 

RX-7の涙と降谷さんの背中を押す?

ちょっとネタバレありで感想を。

 

 

今回の一番の感想は、飛んだミラーの破片がまるでRX-7の涙みたい、だった。

 

今作でのRX-7は、犯人に目星がついたコナン君が慌てて検察庁に向かっているところを安室さんが追うシーンで初めて登場。

その時はピカピカの車体だったけれど、直後道路で発生した他車のIoTテロの被害に巻き込まれそうになったコナン君を守って初めて傷がつきます。

そして降谷さんの拳3突きで割れる窓ガラス。旦那っょぃ

もうここでそこそこボロボロだね、なにしろコナン君守るためとはいえ車に突っ込んでいるからね。

 

その後、犯人を捕まえて衛星「はくちょう」のカプセルパラシュートを開き一件落着!

・・かと思いきや、今度は毛利ファミリーたちが避難しているカジノタワーにカプセルがぶつかる危機が訪れて、コナンくんもRX-7に乗って埋め立て地に急ぐ。

 

ここからが映画の本当のクライマックスへと続いていくわけだけれど、モノレールの線路上から運転席側を浮かせてモノレールを壁にレール脇を走る場面。

「どうするの安室さん!」って言っても安室さんもイチかバチか状態、コナン君も死ぬかもしれないと思ったと思うけれど、そこからレール脇を走るシーンへと移る間にRX-7のドアミラーが吹っ飛ぶ。

 

あのシーンでドアミラーと共にミラーの破片も飛ぶけれどそれがRX-7の涙みたいで、まるで泣いているみたいですごく心を揺さぶられた。

月並みな言い方だけれど感動した。

6執行目にして結構やられた。

 

元来、ドアミラーは運転手が後方を確認するもの。そのミラーが飛んだっていうのは、あとは進みなさいってことなのではないかなって思いました。

これはあくまでも私の想像だけれど、

 

「降谷さんが信念を貫き進むこと、自分は身を削ってでも支えます。」

 

ってことではないのかな?と。つらい😭

 

でも本当単に繋ぎの場面だとしても、一瞬でもすごく綺麗で儚くて、「あれはRX-7の涙かな。」と思うとストンと納得したというか。

 

忠実な相棒

RX-7は登場してから終始一貫降谷さんの手となり足となり忠実に動いた相棒で、ラストはボロボロになっちゃったけれど身を挺してコナンくんや国を守っ安室さんと同じように、RX-7もまた身を挺して相棒を御主人様を守ったんだなと思うとより車が好きになるね。

 

言葉ではコミュニケーションが取れなくても、心では繋がっている、とはまさに!

 

またRX-7の雄姿を拝みに行きたいと思います。

 

心優しいくるまに乾杯🥃✨

 

 

おしまい